気ままに野鳥プラス



カテゴリ:遠征( 61 )


雪中雀

スズメ
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二月下旬 新潟県
by birdland7 | 2008-03-01 23:19 | 遠征 | Comments(4)

旅の合間に

強風と高波により佐渡島に行けなくなったので、I温泉に変更となり
翌日はY彦神社へお参りと周辺を散策した。
といっても、吹雪に近い状態で、散策なんて言い方は適切ではないだろう・・・
それでも、鳥見屋の習性で致し方ない・・・
駅の近くにあるY彦公園を少し覗いてみた。
人っ子一人居ない・・・
こんな悪天候の中で公園に来る人はさすがに居ないだろう。
雪が少しだけ止んだ隙に鳥見を試みた。
ジョウビタキが大きな2本の木の間から見える紫陽花だろうか、枯れた茎に止っている
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公園の脇を流れる排水溝のような溝に一本の木の枝が落ちていた
その枝に、先ほどまで降っていた雪が少し積もっている
その雪の上に、足まで雪にすっぽりと埋まってあたりの様子を伺っている
ルリビタキの♀がいた
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雪が止んだホンの少しの時間での鳥見でした・・・
by birdland7 | 2008-02-26 21:48 | 遠征 | Comments(4)

美しいヨシガモ

野鳥の楽しみ方は人それぞれで、様々な楽しみ方があると思う。
鳴声を楽しむ人、羽の色を楽しむ人、あまり見られない珍鳥を楽しむ人、鳥達の動きや仕草を楽しむ人、等々数えたら数え切れないほどの楽しみがあるだろう。
きょうは、山梨県で見たヨシガモの美しさにハッと驚き、感激した。
決して珍鳥でもない鳥の美しさに感動した。
何を今更と言われるかも知れないが、本当に美しかった。
この鳥の美しさに対して虜になってしまったくらいである。
大袈裟と思われても、事実はそうであるから仕方ない。
どういう所にいたかというと、
こういう所にいた
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正面から見ると胸の小さな模様が何と表現したら言いのだろう
兎に角美しい
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側面から全体を見ると、もっと美しいヨシガモ
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シルエット気味ではあるが、ナポレオン頭のヨシガモ
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ヨシガモの美しさに感動した一日でした・・・
by birdland7 | 2008-01-13 21:56 | 遠征 | Comments(7)

ユリカモメ?

先日、鳥見ではない所用があって仙台方面に行ってきた。
仙台と言えば、牛タン・・・
仙台に10数軒のチェーン店を開いているという有名な牛タン屋さんに入った。
牛タンは、焼肉屋で食べる薄っぺらな牛タンしか知らなかった私は、
牛肉のような厚いのは初めて食べた。
旨かった~

鳥見ではないといっても、やはり鳥が気になる。
ユリカモメが気持ちよさそうに飛んでいる。
ン・・・ムムムムム・・・
ズグロカモメかな・・・
やっぱりユリカモメ
逆光で嘴が黒く見えるユリカモメ
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今年は仙台にもウソが多いようだ。
少し膨らみかけた桜の花芽を食べていたウソ
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by birdland7 | 2007-02-26 23:22 | 遠征 | Comments(4)

北海道最終日

3泊4日の北海道鳥見旅行は今日で最終日。
中標津空港でレンタカーを返し、荷物の整理などをする時間を考慮すると、あまりゆっくりも出来ない。
今朝は朝食を終わると直ぐに羅臼を後にした。
目指す先は野付半島!
もしかしたら今回まだ見ていない白い鳥(実際にはチラッと見たのだが)をじっくり見られるかもしれない。
そんなことを考えていたら、やがて野付半島に着いた。
先端近くの灯台付近まで行ってみた。
海は割りと静かである。
海原遠くに小さな集団がある。
遠くて良く分からないが、クロガモとビロードキンクロのようだ。
中に1羽だけウミガラスのような鳥がいる。遠いので識別できない、何だろう・・・
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ほんの少しだけ近くに来てくれたビロードキンクロだが遠い!
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海面上を飛ぶウミアイサ(だと思う)
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今はもう用無しになったのだろうか、朽ちた魚船が浜にある。
その先に国後島がクッキリと見える。
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そろそろ帰りの時間だ、野付半島を後にする。
半島の中間くらいのところにキタキツネがいた。
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今回はあこがれていた白い鳥、ユキホオジロはジックリ見ることは出来なかったが、次回の課題にしたい。
中標津空港では、羽田に向かう飛行機が到着デッキに近づいてくる。
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定刻に離陸し、途中シートベルトが解除になってから撮った上空からの北海道
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今回同行のTさん、Jさん楽しく思いで深い北海道をありがとうございました。
尚、今回同行のTさんのブログは
「鳥蝶ビデスコ」 http://mtana2.exblog.jp です。

more
by birdland7 | 2007-02-12 18:39 | 遠征 | Comments(6)

北海道3日目

昨日は(今朝まで)午前2時頃までだろうか、随分とシマフクロウを楽しんだ。
今日の予定は当初野付方面に行こうかと考えていたが、たまたま同宿のWさんから標茶近くにエゾフクロウがいると教えてもらった。
羅臼からは約2時間ほどで行けるという。
しかし、今日は低気圧の接近でものすごい嵐!
建物が揺れるほどの風と雪(つまり吹雪)
今日、私達が宿泊している民宿に十勝方面からお客さんが来る予定であったらしいが、吹雪の為か、大きな事故にあい、車がスリップして大破してこられなくなったと連絡が入った。
地元の人でさえ事故にあうのに、なれない私達がこの吹雪に出かけたらとんでもないことになりそうだ。
ここは、勇気を持って出かけないことにした。(我慢、我慢)
そうこうするうちに、10時頃になると少し風が収まってきた。
民宿は、谷筋というか川筋というか、どうやら羅臼岳から海に向かって吹く風の通り道のようだ。
国道に出れば少しはこことは違うという女将さんのアドバイスを受けて、10時過ぎに意を決して出かけることにした。
確かに国道に出たら少しは違う。
しかし、道は黒光りするほど氷状態でツルンツルン・・・
しばらく進むと今度は地吹雪で前がまったく見えない時もある。
運転していたJさんはかなり慎重に運転しているのがわかる。
4時間近くかかって目的のポイントに到着。
Jさんお疲れ様でした。
エゾフクロウはどこだ!
いた・・・
林の中の前方にある木の樹洞に立っている。
風は止んで、小雪になっている。
カメラをセットする。
パシャ、パシャパシャ・・
夢中でシャッターを押す
ヤッター
エゾフクロウを撮った
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昼間はなかなか目を開けてくれないエゾフクロウ
綺麗だ・・・
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目的を達成して、一路羅臼の宿へ向かった。
夜になるとまた風が吹き出した。
今日はシマフクロウはだめかなと半ば諦めて床についた。
一時過ぎにTさんが、風が止んだよと起こしてくれた。
準備を始める。
少し弱い風ではあるが期待が持てる
しばらく待つ
来た
音もなくやってきた
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あんなに大きな鳥なのに、音もなく、風を切る音もさせないで凄い鳥だ・・・
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この日は朝5時頃までシマフクロウを楽しんだ。
by birdland7 | 2007-02-11 21:07 | 遠征 | Comments(0)

北海道2日目(その2)

今回の大きな目的のうち、2日目にある白い鳥を見ることであった。
斜里港に寄ったのも、そのためであった。
結局、見られなかったのかというと、見られた。
チラッとだけ見られた。
15羽位の群れが近くの雪を被った砂丘(だと思う)の僅かに残るブッシュから飛び立ち、頭の上を飛んでいくのを、確かに見た。
白くて綺麗だった!
飛んだ方向は分かっていたので、急いで車に戻り斜里川を渡り、降りたであろうと思われる場所に着き、探したが、いない・・・
しばらく探したがいないので、元の場所に戻って待つことにした。
待っている間に、いろいろな鳥たちが私達を楽しませてくれた。
斜里港の中で、ヒメウ
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群れで飛び回っているカワアイサ
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オジロワシが上空を悠然と通過する
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地上では餌の少ない雪原でマヒワが必死に餌を啄ばんでいる
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同行のTさんが、後ろから来たワタリガラスを発見、遠くの知床連山をバックにワタリガラス
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今日の宿泊する羅臼には4時頃までに入る都合があったので、2時に斜里を引き上げた。
羅臼に着き、宿で美味しそうな夕食をたくさんそろえてくれたのに、気もそぞろ、落ち着かない。
早くシマフクロウが見たい。
女将さんごめんなさい。
暗くなった。
来た。
始めてみるシマフクロウだ。
大きい。
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by birdland7 | 2007-02-10 19:22 | 遠征 | Comments(4)

北海道2日目

昨日は、小雪が降る中で露天風呂を楽しんだ後、明日の鋭気を養いながら早めに就寝した。
目が覚めると、雪明りと満月を2日ばかり過ぎた月が網走湖を藍色にしていた。
好きな色だ。
そのうち周りが明るくなってなってきた頃合を見計らって、露天風呂を楽しんだ。
同行のTさんの友人である蝶と野鳥に造詣が深いFIELDさん(Yさん)が帯広から車を飛ばしてやってきた。FIELDさんとは今日の午前中御一緒することにした。
先ず最初に、昨日ウミガラスを確認した網走港に向かうことにした。
現地に着いてみると、昨日ウミガラスを見た反対側の水面に何やらウミスズメらしい鳥が浮かんでいる。
双眼鏡を見ながら検証すると、なんと「ハシブトウミガラス」であった。
どんどんこちらに近づいてくる。正面しか見えない。
その内、岸壁の際に来てしまったので写真は無理で、見るだけにした。
逆光のため少し補正したハシブトウミガラス
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昨日の場所に相変わらずウミガラスが浮かんでいる。
大分楽しんだ後、斜里港に向かった
斜里港から知床連山の海別岳
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by birdland7 | 2007-02-09 23:28 | 遠征 | Comments(4)

北海道

寒い時期には暖かい所に・・・
ところが、寒い時期に北海道へ行くのがここ数年続いている。
寒い時期の北海道の魅力は味わった者しか分からないだろう!
今年は秋ヶ瀬野鳥クラブのTさん、Jさんと私の3人で2月2日から5日までの3泊4日の行程で行ってきた。
一日目は網走、2日目から最終日までは羅臼およびその近辺の予定であったが、3日目は予定変更して、ある目的で標津まで足を伸ばした。
順次、今回の北海道遠征の記録をアップします。

2月2日、9時55分羽田発の女満別空港行きに搭乗。
搭乗する前に、女満別の天候が悪く場合によっては釧路着、又は羽田に引き返すアナウンスがあった。
定刻に離陸して、上空から各地の冬景色を楽しみながら北海道上空にきた。
どうやら飛行コースは女満別に向かっているようである。
しばらくすると、間もなく着陸のアナウンスがあった。
女満別に無事着陸した。
予め予約してあったレンタカー会社のカウンターにきて聞いたところ、つい先ほどまで大雪であったらしい。
いよいよ北海道での鳥見へ出発。
その前に腹が減った時間なので、網走で蕎麦屋に入り腹ごしらえ!
「あいのり定食」と品書きに書いてあったので、あえて店員に聞かないで注文した。
天丼とアイガモが入った暖かい蕎麦のセットであった。
これから鳥見に行くのにアイガモを食べるなんて・・・
やはり店員に聞くべきだった!
割り切ろうと決心。
蕎麦屋の中が暑かったせいもあるが、寒い北海道で飯を食って汗をたくさんかいた!

女満別空港は真っ白
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網走で腹ごしらえを終えて、能取岬にあるキャンプj場で最初の鳥見をしたが、ここではシマエナガやハシブトガラ、シロハラゴジュウカラがせわしなく餌を啄ばんでいたが写真を撮ろうと準備している間に居なくなってしまった。
その後、能取岬突端に向かったが雪がラッセルしていなくて入れなかった。
次の目的地は網走湖にある呼人半島の探鳥路であるが、ここも倒木があり入るのは禁止と書いてあった。
仕方なく、スキー場近くの林を鳥見しようと探したがそれらしい場所はなかった。
またまた仕方なく網走港へ向かうことにした。
途中、オオワシが見てくれ~と言わんばかりにポーズをとっていた。
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オオワシを見た後、網走港に到着。
アビが居たと思い、夢中でシャッターをカシャカシャ・・・
遠い、波に揺れてピントが合わせにくい!
後程図鑑で確認すると、なんとなんとびっくり!
ウミガラスではないか・・・  ライファーゲット
最近では天売島ですらデコイを置いているくらい見られなくなっているウミガラス
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他にはシノリガモやヒメウ、カモメ類を楽しんだ後、今夜の宿である網走湖荘に向かい、ゆっくり風呂につかり、夕食をとり、明日に備え早寝した。
2日目に続く・・・
by birdland7 | 2007-02-07 21:23 | 遠征 | Comments(6)

粟島最終日

粟島の最終日になってしまった。
朝飯前の畑での鳥見では、農家のおばあさんが畑仕事をしているすぐ傍にマミチャジナイ
マミチャジナイ
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♂のイソヒヨドリを探したが見つからなかったが、野馬公園の金網に♀がいた
♀のイソヒヨドリ
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畑の奥にある林で、桜の木にキビタキがいた。
あまりにも綺麗なので、つい撮ってしまう
桜花とキビタキ
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帰りの船の時間が3時出港なので、朝食後、時間の許す限り鳥見をしようということで、牧平に向かった。
ネライは、ヒメコウテンシ、シロハラホオジロ、カラアカハラなど見たい鳥はたくさんいる。
しかし、残念ながら今回は見ることができなかった。
一通り回った後、同行のK氏が、ホシムクドリと近くで言っている。
早速行って見ると、ムクドリ2羽と行動を共にしているホシムクドリがいた。
ホシムクドリ
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More 何だろう?
by birdland7 | 2006-05-12 15:59 | 遠征 | Comments(5)


野鳥や四季折々変わり行く風景等を撮って楽しんでいます。
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