気ままに野鳥プラス



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オオワシ.... 頂点に起つものの勇姿

最終日、何とかオオワシを捉えることができた。
いつ見ても感じることだが、素晴らしい姿である。
威厳、勇姿、堂々と、凛々しく、もっともっとたくさんの表現があるのかもしれないが、素晴らしいの一言に尽きる。
まさしく頂点にたつものの姿である。
海岸の近くの木の天辺近くで獲物を狙う・・・
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獲物にまっしぐら
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この時期、流氷の切れ目にいるスケソウダラを餌にしているらしい
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流氷上のオオワシ
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by birdland7 | 2006-02-28 23:47 | 遠征 | Comments(4)

オジロワシ

今回の北海道行きの2日目は、上空を飛ぶオジロワシやオオワシを楽しむことが出来ました。
また、最終日には今回の目的を何とか果たすことが出来ました。
本当は、来年またリベンジかななんて少し弱気になっていましたが、ほぼ満足して帰ってくることが出来ました。
立派な成鳥
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まだ若いオジロワシ
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右側のオジロワシはまだ若そうです
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写真をクリックすると拡大します
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by birdland7 | 2006-02-26 19:07 | 遠征 | Comments(6)

北海道 なぜか暖かく、流氷が彼方に・・・

今週始めから北海道に行ってきた。
狙いは流氷上のオオワシとオジロワシ。
女満別空港に着いたらなぜか暖かく感じ、先行き嫌な予感がした。
初日に網走港から流氷砕氷船に乗船する予定である。
網走港に行く途中、網走湖はさすがに全面結氷していた。
しかし、網走港に着いてみると、青々とした海が水平線の彼方まで続いている。
ここ一両日の南東の風により、流氷ははるか彼方に行ってしまったようである。
流氷砕氷船には乗らずに網走港付近を探鳥。
シノリガモが遠くのほうで海面に浮いている。
上空にはオジロワシが時折飛んできた。
ここは断念して、ウトロ方面に行く途中で涛沸湖による。
ここでは、オオハクチョウ、カモメ類の他、オナガガモ、ホオジロガモ、カワアイサなどで楽しんできた。
面白い顔をしているカワアイサ♂
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ザンギリ頭のカワアイサ♀
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黄色い目が可愛いホオジロガモ
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by birdland7 | 2006-02-25 18:56 | 遠征 | Comments(4)

アオジとホオジロ

北海道遠征前の最後の日曜日、フィールドに出かけた。
着いたのが少し遅い時間ではあったが、既に鳥仲間が集まっている。
いつものヤドリギにキレンジャクがきたと話題になっていた。
早く来ていたK氏がビデオでゲットしたようである。
ヤドリギの実は既に十分熟れている。
しばらく待っていたが姿を現してくれない。
きょうは多分だめだろうと思い、林を一回りしてから田圃に行ってみた。
田圃ではたくさんあった葦が農家の人によって野焼きの最中であった。
焼かれた葦は肥料となり、暖かくなったらやがてまた、新しい元気な葦が芽吹いてくれるだろう。
焼き残った少しの葦に止っているアオジ。
逆光なのでアイポイントはないが、しっとりしている感じである。
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葦の下のほうが焼けてはいるが、かろうじて残った茎に止っていたホオジロ
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by birdland7 | 2006-02-19 18:30 | 野鳥 | Comments(2)

奥日光

写真クラブの撮影会で奥日光に行ってきた。
今年は全国的に大雪が降っているので、奥日光も相当な雪だろうなと思っていた。
昨日、事前調査をしたところ奥日光はそれほど雪はないとのことであった。
東北道を宇都宮ICで下りてそのまま日光ー宇都宮有料道路を終点の清滝まできた時、何か変だなと感じた。
毎年、この時期は道路は積雪が残って圧雪状態で、周囲の山は雪で真っ白なのだが、道路は雪がまったくなく周囲の山には雪が無いのである。
イロハ坂にも雪はなく中禅寺湖付近で見た男体山にも雪が少なかった。
竜頭の滝に着いてとりあえず写真を撮ろうということになって撮影を開始した。
雪の少ない竜頭の滝であったが、さすがに気温は低く、-3℃であった。
冬らしくない竜頭の滝
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滝つぼに近いところにできた氷の簾
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竜頭の滝から湯滝へ行き、折り返し光徳に向かった。
この時期、光徳牧場はクロスカントリーやスノーシューを楽しむ人たちのために牧場を解放していた。
牧場の中から、空と牧舎、林立する木立
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by birdland7 | 2006-02-18 20:42 | 彩四季 | Comments(6)

暖かい陽射しの中で

朝はまだ真冬の真っ最中でさすがに寒いけれど、太陽が昇ってくると林の中はグングンと気温が上がってくるのがよくわかる日であった。
アオジが以前より大分黄色味が増してきたように見える。
アオジが止まっている木の枝も何となく新しい息吹を感じるように見える。
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すっかり枯れきった葦原の下の方でガサゴソと音がしたと思ったら、動きの早いウグイスがヒョッコリと顔を出して、すぐまた葦原の中へ消えてしまった。
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奥の池にはダイサギが佇んでいた。
暖かな陽光を浴びて、白さが余計に眩しく見えた。
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by birdland7 | 2006-02-11 21:18 | 野鳥 | Comments(2)

春は名のみの・・・

どうやら今年はアリスイには縁がないとあきらめていたが、運よく見ることができた。
しかし、写真に撮ることは残念ながら出来なかった。
まあ、そのうちご縁があってナイスショットを撮らせてくれるだろうとじっくり待つことにする。
きょうのMFはサッパリで、相変わらず冬鳥が少ない。
いろいろの人に聞いても、全国的に少ないようである。
というわけで、上流に向かった。
ここも鳥影が少ないかなと思ったけれど、まあそこそこであった。
草木が枯れて無彩色の中でひときは目立つ赤い鳥・・・
ベニマシコ
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♂の一羽だけかと思ったら、何と番で♀とのツーショット
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なにやら上のほうでガサゴソとしている。
見上げると、ヒゲのあるエナガ????
どうやら、巣材を口一杯にくわえてヒゲに見えてしまったようだ!
春はそこまで来てるのですね!
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by birdland7 | 2006-02-05 19:08 | 彩四季 | Comments(2)


野鳥や四季折々変わり行く風景等を撮って楽しんでいます。
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