気ままに野鳥プラス



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束の間の鳥見

午前中に3時間程度、鳥見のできる時間があったので久しぶりにMFへ行ってきた。
遠くでカッコウの声がしたり、木々の高いところにはキビタキやムシクイ類が盛んに囀っていた。
サンコウチョウがいるかなと期待をしながら林の中を探したが残念ながらきょうは見つからなかった。
キジが盛んに啼いている。
そういえば、今シーズンキジを撮っていないなと思い、ちょっと遅くなったけれど今年のキジ初撮りをした。
キジ♂のホロウチ
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田圃にはムナグロやチュウシャクシギがいるかなと期待して行ったが、既に一面水を張り田植えが終わり、昨日の雨の影響もあったのか見当たらなかった。
葦があまり伸びてはいなかったが、オオヨシキリが元気に大きな口を開けて囀っていた。
元気なオオヨシキリ
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空高く舞い上がって囀るヒバリは一目でわかるけれど、地面に降りると土の色と同化してなかなかわかり難いヒバリ
ヒバリ
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by birdland7 | 2006-05-21 15:24 | 野鳥 | Comments(6)

粟島最終日

粟島の最終日になってしまった。
朝飯前の畑での鳥見では、農家のおばあさんが畑仕事をしているすぐ傍にマミチャジナイ
マミチャジナイ
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♂のイソヒヨドリを探したが見つからなかったが、野馬公園の金網に♀がいた
♀のイソヒヨドリ
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畑の奥にある林で、桜の木にキビタキがいた。
あまりにも綺麗なので、つい撮ってしまう
桜花とキビタキ
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帰りの船の時間が3時出港なので、朝食後、時間の許す限り鳥見をしようということで、牧平に向かった。
ネライは、ヒメコウテンシ、シロハラホオジロ、カラアカハラなど見たい鳥はたくさんいる。
しかし、残念ながら今回は見ることができなかった。
一通り回った後、同行のK氏が、ホシムクドリと近くで言っている。
早速行って見ると、ムクドリ2羽と行動を共にしているホシムクドリがいた。
ホシムクドリ
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More 何だろう?
by birdland7 | 2006-05-12 15:59 | 遠征 | Comments(5)

粟島二日目の午後

牧平で一通り鳥見をした後、畑に向かうことにした。
途中の水場には目がクリッとして可愛いコサメビタキやウグイス、センダイムシクイを見て楽しんだ。
コサメビタキ
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ウグイス
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センダイムシクイ
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畑では、昨日情報が入ったオガワコマドリを必死になって探した。
その甲斐があってか、見ることが出来た。
今年は、神奈川県で始めて見ることができた私にとってはライファーだっただけに、粟島でも見られたことは本当にラッキーであった。
オガワコマドリ
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夕方近く、畑の奥の林に行ってみた。
今年は全国的に桜が遅かったようで、粟島でもまだ咲いていた。
桜に綺麗なオオルリが止っている。
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by birdland7 | 2006-05-10 18:33 | 遠征 | Comments(6)

2日目の粟島

朝5時少し前に起床して、支度を整えて朝飯前の鳥見に出かける。
学校裏の畑が時間的にもピッタリなので、毎回畑にやってくる。
ここでは、ホオジロ、ビンズイ、ノビタキ、ジョウビタキ、ニュウナイスズメを見ることが出来た。
海風に吹かれて ビンズイ
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朝食後、島の北端の牧平に向かう。
牧平では必ず私が行く場所がある。
海岸に突き出た岬の突端に、今にも崩れ落ちそうな枯れた一本の木がある。
この木に、獲物を狙って佇むハヤブサがいる。
海をバックにした、ハヤブサを含めたこの風景が私は大好きである。
この風景を私は勝手に「孤高」と名付けている。
孤高
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粟島2日目午後は明日に続く・・・
by birdland7 | 2006-05-09 21:31 | 遠征 | Comments(2)

粟島に到着

岩船港を高速船飛鳥で出航してから波に揺られて約50分、静かな粟島港に到着した。
船を降りて民宿に向かう途中、S氏が港の施設にある金網の上にオオルリが出迎えているとよと言ったので、そちらを見ると既に飛んだ後だった。
港にまでオオルリがお出ましとは、幸先の良いスタートが切れたと期待に胸が膨らんだ。
とりあえず荷物を解いて鳥見の準備のため民宿に向かった。
民宿到着後、岩船港で乗船するときに頂いた粟島での抽選券をS氏に預けた。
早速、鳥見の開始である。
真っ先に出迎えてくれたのはオオルリ♀
挨拶をされているようであった。
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その直ぐ後に綺麗なキビタキのお出ましである
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今年はオオルリやキビタキが大変多いような感じを受けた。
港のほうで何やら聞き覚えのある番号を呼んでいるスピーカーからの声が耳に入った。
私の抽選券が何かに当選したらしい。
S氏が代表して抽選会場にいるからと、このときは気楽に構えていた。
そうこうしているうちに、杉の木の天辺にベニヒワが居るのをK氏が見つけた。
高いし、遠いのでなかなかピントが合わない!
証拠写真程度になってしまったボケボケのベニヒワ(言い訳・・・)
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抽選に当選したのは、4.7kgの鯛であった。
同行者と相談した結果、民宿で調理をしていただいて、民宿の皆さんと一緒に頂くことにした。
その日の夕食は、様々な魚料理の他に、鯛の刺身を民宿の全員で頂くことが出来て、とてもハッピーな一日であった。
おかみさんありがとうございました。
明日に続く・・・
by birdland7 | 2006-05-08 20:50 | 遠征 | Comments(4)

粟島遠征

5月3日から5日まで、新潟県粟島に行ってきた。
同行者は、MFの野鳥クラブの友人S氏、F夫妻、K氏、Sさん、と私の6名である。
2日深夜に出発し、岩舟港手前のお幕場(おまくば)に到着したのが6時頃。
岩舟から船の出航時間が9時30分なので、毎回お幕場付近で鳥見をしてから行くのが恒例になっている。
早速出迎えてくれたのは、すっかり渡りの準備が整った綺麗なハシビロガモである。
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大池から林に向かう途中で、気温がまだ低いせいか、膨らんでいるホオアカ
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以前来た時にコシアカツバメをたくさん見られた近くのダムサイトに行き、ツバメ4種を確認してから、岩舟港に向かった。
港内には、スッカリ夏羽に切り替わったユリカモメの一団がいる。
中にズグロカモメはいないかと期待しながら探したが、すべてユリカモメであった
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いよいよ出航の時間になり、高速船に乗り込む。
港を出たら、波が高く船は大揺れである。
間もなくすると、海上を渡っていく鳥の一団がいた。
双眼鏡で見ても、船が大揺れなのでなかなか何の鳥だか識別できない。
やっとの思いでヒヨドリの一団の渡りだと確認できた
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粟島到着後の鳥達は次回へ続く・・・
by birdland7 | 2006-05-07 11:31 | 遠征 | Comments(6)


野鳥や四季折々変わり行く風景等を撮って楽しんでいます。
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